自転車で荷物を運びたいと思った時、まず思い浮かぶのは「後ろカゴ」ですよね。でも、シティサイクル(ママチャリ)ならともかく、クロスバイクやロードバイクといったスポーツバイクには、あのカタチがどうにもミスマッチだったり、そもそも取り付けが難しかったりします。
また、デザイン的にもっとおしゃれなものがいいな、とか、キャリアなしで何とか積載できないかな、と考える人も多いかなと思います。中には、100均のアイテムで自作して、安く済ませたいというニーズもありますよね。
私自身、荷物の運び方にはずっと悩んできました。パニアバッグを試したり、もっと手軽にゴムロープで縛ってみたり。この「自転車の後ろカゴ代用」という悩みは、自転車に乗る人なら一度は通る道かもしれません。
楓この記事では、そんな自転車の積載問題について、私が見聞きしたり試したりしてきた代用案を、メリットやデメリット、そして何より「安全性」の観点から整理していきます。
【記事のポイント】
1.定番からDIYまで、5つの代用アイデア
2.スポーツバイクに、荷物を積む方法
3.積載時に潜む、リスクと安全対策
4.あなたのスタイルに合う、代用案の見つけ方
自転車の後ろカゴ代用には5つの選択肢
カゴの代わりに荷物を運ぶ方法は、実はたくさんあります。大容量を確保する本格的なものから、見た目重視のおしゃれなもの、そしてDIYまで。ここでは、代表的な5つの選択肢を見ていきましょう。
- 代用の定番パニアバッグとサイドバッグ
- 100均グッズでカゴを自作する方法
- おしゃれ最優先なら籐風バスケット
- キャリアなしで使える大型サドルバッグ
- クロスバイクやロードバイクの代用
代用の定番パニアバッグとサイドバッグ


自転車でしっかり荷物を運びたい、特に通勤や通学、ちょっとしたツーリングで使うなら、「パニアバッグ(サイドバッグ)」が最有力候補かなと思います。
これは、リアキャリア(荷台)の両サイドに振り分けて取り付ける、バッグのことですね。ヨーロッパの自転車ツーリング(シクロツーリズム)では定番中の定番アイテムです。
最大のメリットは、その積載量と走行安定性の両立にあります。
パニアバッグのメリット
1.圧倒的な大容量
モデルによりますが、両サイドで合計30L〜50Lといった大容量を確保できるものも珍しくありません。ノートPCやA4書類、着替え、スーパーでの買い物袋など、日常の荷物のほとんどを飲み込んでくれます。
2.低重心による走行安定性
荷物の重心を車輪の横、つまり低い位置に保てます。これは走行安定性にとってすごく重要で、重い荷物をカゴのように高い位置に積んだ時特有の「フラフラ感」が劇的に少ないんです。
3.背中の解放
通勤・通学でリュックを背負っていると、夏場は背中が汗だくになりますよね。パニアバッグなら荷物をすべて自転車に預けられるので、背中が蒸れる不快感から解放されます。
私も以前、片道15kmの通勤で使っていましたが、背中にリュックを背負わなくていい快適さは本当に格別でした。防水モデルを選べば、急な雨でも中身が濡れる心配がないのも心強かったですね。
ただし、このパニアバッグには、絶対に知っておかなければならない重大な注意点があります。それは「車輪への巻き込み」リスクです。



これについては、後ほど「安全な自転車の後ろカゴ代用と注意点」のセクションで詳しく、本当に詳しく解説しますね。
100均グッズでカゴを自作する方法
「とにかくコストを抑えたい」「市販品にはない、自分好みのサイズ感が欲しい」という人には、100均(ダイソーなど)のアイテムを使った自作も、面白い選択肢です。
よく使われるのは、ワイヤーラック(ワイヤーネット)ですね。これを組み合わせて箱状にして、結束バンドで固定していくイメージです。
基本的な材料と組み立て
- ワイヤーラック(カゴの壁と底になるメインパーツ。サイズ違いで揃える)
- 結束バンド(ラック同士を固定する)
- (補強用)木製の板やプレート(「寿司台」やMDF材などが意外と丈夫で使えます)
組み立て方はシンプルで、ワイヤーラックを「コ」の字や箱型に曲げたり、複数枚を組み合わせて結束バンドでガチガチに固定していきます。
これだけでも形にはなりますが、強度、特に底の強度が不安です。ワイヤーラックの網目から小物が落ちるのも心配ですよね。そこで、底面に同じく100均の木製プレートを敷き、それを結束バンドで固定すると、安定感と強度が格段にアップします。
DIYで一番重要な「リアキャリアへの固定」
ただ、自作で一番難しく、そして一番重要なのが「リアキャリアへの固定」です。
結束バンドだけの固定は危険!
この固定作業を、安易に結束バンドだけで済ませてしまうのは非常に危険です。結束バンドは紫外線や雨風にさらされると徐々に劣化・硬化し、ある日突然「パキッ」と割れることがあります。
また、走行中の絶え間ない振動で、キャリアと擦れる部分が削れて切れてしまうことも。もし走行中にカゴが脱落したら、後輪に巻き込まれて即転倒、大事故につながりかねません。
DIYを楽しむなら、安全面は徹底的に対策する必要があります。



結束バンドはあくまで「仮止め」や「ラック同士の連結」に留め、キャリアへの本固定には、ホームセンターで売っている「Uボルト」や「固定金具(ステー)」を使い、キャリアのパイプをガッチリと挟み込むように固定することを強く推奨します。
おしゃれ最優先なら籐風バスケット


「実用性も大事だけど、やっぱり見た目がおしゃれじゃなきゃ!」という人、多いですよね。特にクラシックなスタイルの自転車や、可愛いミニベロに乗っていると、あの銀色の金属製カゴや、真っ黒なプラスチックカゴはちょっと…となりがちです。
そんなニーズに応えてくれるのが、「籐風(とうふう)バスケット」です。
「籐風」が「本物の籐」より優れている点
「籐(ラタン)」のように見えますが、実はこれ、ビニールや樹脂でできている製品がほとんどなんです。これが最大のメリットだと私は思っています。
本物の籐で編んだカゴは、確かに雰囲気があって素敵ですが、とにかく水に弱い。雨に濡れるとカビたり腐食したり、編み目が切れたりして、すぐにダメになってしまいます。
籐「風」なら、素材が樹脂なので雨に濡れても平気。汚れたらサッと拭くだけでOKなんです。クラシックで温かみのある見た目の良さと、現代の素材が持つ高い耐久性・利便性を両立させた、すごく賢いアイテムですよね。
OGKやセンタン工業、PALMYといったメーカーから、前用・後ろ用ともに色々なデザインが出ています。レトロな雰囲気の自転車に乗り換えたら、私もぜひ採用したいアイテムの一つです。



ほかにも、クラシックなスタイルを追求するなら、革(レザー)製や帆布(キャンバス)製のサドルバッグなどもおしゃれな代用と言えますが、これらは容量が小さいものが多いため、実用的な「カゴの代用」としては、この籐風バスケットが筆頭かなと思います。
キャリアなしで使える大型サドルバッグ


リアキャリア(荷台)の取り付けが難しいロードバイクや、そもそもキャリアを付けたくないという場合に活躍するのが「大型サドルバッグ」です。
これは、サドルの下のレールとシートポスト(サドルを支える棒)にストラップでガッチリ固定するタイプのバッグで、「バイクパッキング」という、スポーツバイクでの長距離ツーリングスタイルで定番のアイテムですね。
リアキャリアが不要なので、自転車のスポーティーな外観や空力性能をあまり損なわずに、数リットル〜10数リットルの積載量を確保できるのが最大のメリットです。着替えや輪行袋、工具などを収納するのにぴったりです。
大型サドルバッグの注意点(3つの「ない」)
非常に便利でスマートなアイテムですが、導入前に確認すべき「欠点」もあります。
1.(隙間が)ない?:タイヤとの干渉
これが最大の関門です。サドルの位置を低く設定している人(特に小柄な方)や、フレームサイズが小さい自転車の場合、バッグの底が後輪タイヤと擦れてしまうことがあります。タイヤとサドルレールの間に、製品が要求する「最低限のクリアランス(隙間)」が確保できるか、購入前に自分の自転車を実測して、必ず確認が必要です。
2.(安定性が)ない?:重心の高さ
荷物がサドルの真後ろ、つまりかなり高い位置にきます。重いものを入れると自転車全体の重心が高くなり、特にダンシング(立ち漕ぎ)の時には、バッグが左右に「振られる」感覚が出て不安定になりがちです。
3.(快適さが)ない?:泥はね
このバッグは、後輪が巻き上げる泥や水をダイレクトに浴びる「泥除け」の役割も果たしてしまいます(笑)。フェンダー(泥除け)がないスポーツバイクなら、バッグがびしょ濡れ&ドロドロになるのは覚悟が必要です。もちろん、中身が濡れないよう防水性は必須ですね。
荷物の出し入れも、口がロールトップ式(巻き取るタイプ)になっているものが多く、パニアバッグのようにガバッと開いて荷物を放り込む、という手軽さはありません。



あくまで「スポーツ走行の延長線上にある積載」と、考えるのが良いかなと思います。
クロスバイクやロードバイクの代用
クロスバイクやロードバイクに乗り始めて、多くの人が最初にぶつかるのが、この「積載どうする?問題」ですよね。シティサイクルのように標準でカゴは付いていませんし、フレームにもカゴを付けるためのダボ穴(ネジ穴)が用意されていないことが多いです。あっても細身のフレームにカゴは付けたくない、というのが本音だと思います。
そんなスポーツバイクの後ろカゴ代用としては、ここまでご紹介した選択肢の組み合わせ、もしくは割り切りが必要になります。
バックパック(リュックサック)を背負う
一番シンプルで、自転車本体には一切何も付けない解決策です。荷物の全重量をライダー自身が背負うことになります。
メリット:自転車本来の軽快さ、走行性能、外観を全く損ないません。自転車を降りた後もそのまま荷物を持ち運べます。
デメリット:長距離だと肩や腰が疲れますし、何より夏場は背中が汗だくになります。重い荷物(ノートPCなど)を背負い続けるのは、かなりの負担です。
大型サドルバッグ(キャリア不要)
先ほど紹介した、キャリア不要のバッグです。軽快さを重視しつつ、背中からは荷物を降ろしたい場合に最適です。ただし、前述の通りタイヤとのクリアランスや重心の高さには、注意が必要です。
リアキャリアを取り付けてバッグを活用
結局、快適さと積載量を両立させるなら、リアキャリアを取り付けるのが一番の近道です。そして、スポーツバイクにキャリアを付ける方法は、主に2種類あります。
A.ダボ穴(ネジ穴)を利用するタイプ
クロスバイクやツーリング向けのロードバイクには、フレームの後輪軸の近くや、シートステー(サドルから後輪軸に向かうパイプ)に、キャリア取り付け用の「ダボ穴」が用意されていることがあります。
これを使えるならラッキーです。フレームでしっかり固定できるため、耐荷重が高く(20kg以上)、重い荷物を積むパニアバッグにも対応できます。
B.ダボ穴不要のタイプ(シートポスト固定型)
ダボ穴がないロードバイクやクロスバイクで使われるのが、シートポスト(サドル下の棒)にクランプ(金具)で直接固定するタイプのキャリアです。取り付けは手軽ですが、構造上、耐荷重が低い(5kg〜10kg程度が目安)ものがほとんどです。
重いパニアバッグを吊り下げるのには向かず、キャリア天面にリアキャリアバッグのような軽い荷物を載せるのがメイン、と考えた方が良いかもしれません。



自分の自転車にどのキャリアが付けられるかは、購入前にしっかり確認が必要ですね。
安全な自転車の後ろカゴ代用と注意点
代用アイテムで積載が便利になる一方、標準的なカゴとは違う危険性も出てきます。カゴは箱なので荷物が外に飛び出しにくいですが、代用アイテムは固定が甘かったり、バッグが変形したりすることで、予期せぬ事故につながる可能性があります。
特に「巻き込み」と「固定不良」は、即・大事故につながる可能性があるので、本当に注意が必要です。安全対策はちょっと過剰なくらいで丁度いい、と私は思っています。
- 事故を防ぐ巻き込み防止対策
- 安い代用品とゴムロープの危険性
- DIYカゴの安全な取り付け方
- 荷物を積んだ時の安全運転のコツ
- 【総括】最適な自転車の後ろカゴ代用を見つける
事故を防ぐ巻き込み防止対策


自転車の積載事故で最も怖く、そして最も多いのが「車輪への巻き込み」です。荷物やバッグ、固定用のストラップ、さらにはライダー自身の衣服の裾がスポーク(車輪の細い棒)に絡まると、一瞬で後輪がロックし、急ブレーキがかかったのと同じ状態になり、ライダーは為す術なく地面に叩きつけられます。
これはかもしれないではなく、いつ起こってもおかしくないと思って対策すべきです。
実際に、国民生活センターなども、子供の足が巻き込まれる「スポーク外傷」などについて、繰り返し注意喚起を行っています。(出典:政府広報オンライン「お子さんを自転車の後ろに乗せる皆さんへ“スポーク外傷”にご注意ください!」)
パニアバッグは「サイドサポート」を併用
パニアバッグは非常に便利ですが、荷物の詰め方が甘かったり、バッグが型崩れしたりすると、走行中の振動で内側に振れて、スポークに「シャッ、シャッ」と擦れることがあります。これは巻き込まれる一歩手前の、非常に危険なサインです。
このリスクを防ぐため、「サイドバッグサポート(ステー)」と呼ばれる金属製のガードパーツの併用を強く推奨します。これはバッグと車輪の間に物理的な壁を作って、バッグがスポークに接触するのを防いでくれるお守りのようなパーツです。
衣服の巻き込み
荷物だけでなく、ライダー自身の服装も危険の原因になります。特に、裾の広いガウチョパンツやフレアパンツ、ロングスカートは、ペダルを漕いでいるうちに後輪やチェーンに巻き込まれやすいです。
私もヒヤッとした経験がありますが、対策としては、100均でも売っている「反射すそバンド」で足首をしっかり留めるのが手軽で効果的です。



スカートの場合は、専用の「スカート巻き込み防止」グッズを使うか、乗車時だけクリップで留めるなどの工夫が必要ですね。
安い代用品とゴムロープの危険性
リアキャリアの上に荷物を載せて、ゴムロープ(バンジーコード)や荷物ネットでちょっと縛っておくだけ。手軽で安上がりなので、ついやってしまいますよね。私もやります。
でも、この「ちょっとだけ」の手軽さが、実は一番危ないんです。
ゴムロープの固定不良と「余った先端」
固定が甘くて、走行中の段差で荷物がズレて脱落するのはもちろん危険です。ですが、それ以上に怖いのは「余ったロープの先端」です。
荷物を固定したゴムロープのフックや、長さが余った先端が「ビローン」と垂れ下がったまま走行し、後輪に巻き込まれる…これは本当に、想像するだけでゾッとする大事故につながります。
ゴムロープを使う際は、荷物を固定した後、余った先端が絶対に車輪に届かないよう、二重に巻いたり、フレームに固く絡めたりして、確実に処理してください。これは本当に、本当に重要です。



また、コンビニフックなどをハンドルに付けてレジ袋を下げるのも、袋が前輪に巻き込まれたり、ハンドルの操作性を奪ったりするため、短距離・低速であっても推奨はできません。
DIYカゴの安全な取り付け方


100均グッズで自作したカゴ。愛着も湧きますし、うまく作ればとても便利ですが、その固定方法は万全でしょうか?
結束バンドは万能ではないことを、もう一度強調させてください。結束バンド(特に安価なもの)は、屋外で紫外線や雨風にさらされると、数ヶ月で驚くほど劣化・硬化し、ちょっとした衝撃で「パキッ」と割れます。
また、走行中の微細な振動は、ヤスリのように結束バンドとキャリアの接触面を少しずつ削っていき、ある日突然、擦り切れてしまうこともあります。
もしDIYでカゴを作るなら、固定にはホームセンターで売っている「Uボルト」や「金属製のステー(固定金具)」を使い、キャリアのパイプをガッチリと挟み込む方法をおすすめします。結束バンドは、あくまで補助的な固定や、ワイヤーラック同士の連結に使うのが安全かなと思います。
DIYの豆知識:結束バンドの先端処理
結束バンドをハサミやニッパーで切った切り口、すごく鋭利で危険ですよね。荷物袋を破いたり、うっかり触れて手を切ったり…。あの切り口は、切った後に「爪切り」で角をパチンと丸めてあげると、安全に処理できますよ。



DIYする方は、ぜひ試してみてください。
荷物を積んだ時の安全運転のコツ


荷物を積んだ自転車は、空っぽの時とは全く別の乗り物になります。特にリアキャリアバッグや大型サドルバッグのように、高い位置に重い荷物を積むと、自転車全体の重心が高くなって非常に不安定になります。
いつも通りの感覚で運転すると、バランスを崩して転倒する可能性があります。
1.ゆっくりと発進する
荷物の重さで、ふらつきやすいスタート時。「ふんわりペダルを踏む」ように、ゆっくりと加速しましょう。急に力をかけると、重さで車体が傾きやすいです。
2.ブレーキは穏やかに(特にリアを意識)
荷物が重いと、制動距離(ブレーキをかけてから止まるまでの距離)は確実に長くなります。車間距離はいつもより多めに。特に重い時に前輪ブレーキを急にかけると、前のめりになって転倒するリスクがあります。安定性を保つため、後輪ブレーキを優先的に使うか、前後同時にじわっとかけるように意識してみてください。
3.カーブは大回りでゆっくり
重心が高いと、カーブで車体を傾けた時に、荷物の重さで内側に「バタッ」と倒れやすくなります。スピードを十分落として、なるべく車体を傾けないよう、大回りでゆっくり曲がるのが鉄則です。
これらの積載時の運転や安全に関する注意点は、あくまで一般的な知識の共有です。天候や路面状況、荷物の重さによって自転車の挙動は大きく変わります。



実際の運転は、ご自身の責任において、周囲の安全を十分に確認し、決して無理のないようお願いします。
【総括】最適な自転車の後ろカゴ代用を見つける


ここまで色々な代用案を見てきましたが、結局どれが一番良いかは、その人の目的や自転車の種類、そして「何を一番重視するか」によって全く違ってきますよね。
あなたのスタイルに合った、最適な自転車の後ろカゴ代用を見つけるための、簡単な比較表をまとめてみました。
【目的別】自転車の後ろカゴ代用ソリューション比較
| あなたのタイプ | おすすめの代用案 | 前提条件・必要なもの | 主なメリット | 主なリスク・注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 毎日通勤・通学 (ノートPC・着替えなど) | パニアバッグ | リアキャリア(ダボ穴固定が望ましい) | 大容量・低重心・背中が快適 | 巻き込み(最重要) →サイドサポートの併用を強く推奨 |
| スポーツバイク乗り (軽快さ重視・荷物少なめ) | 大型サドルバッグ | シートポストとサドルレール | キャリア不要・空力◎・背中が快適 | タイヤとの干渉 →サドル高の確認が必須 |
| スポーツバイク乗り (背負いたくない派) | バックパック | (特になし) | 自転車の性能を損なわない・手軽 | 身体的負担(肩・腰)・背中の蒸れ |
| おしゃれ・見た目重視 (ミニベロ・クラシック) | 籐風バスケット | 対応するリアキャリア | デザイン性◎・高い耐候性 | 積載量は製品による・重心は高め |
| DIY・節約志向 (コスト最優先) | 100均ワイヤーラック自作 | リアキャリア・工具・金具 | 超低コスト・サイズ自由自在 | 固定不良・脱落(最重要) →Uボルトでの固定を強く推奨 |
| 時々買い物をする人 (一時的な荷物) | ゴムロープ・ネット | リアキャリア | 安価・手軽・使わない時はコンパクト | 先端の巻き込み(最重要) →先端処理の徹底・低速走行限定 |
全国37の実店舗とオンラインストアで、国内サイクルブランドなら品揃えナンバーワンの「ワイズロードオンライン」こちらの記事「ワイズロードオンラインの評判って?口コミでわかる選ばれる理由とは」も、参考にしてください。



あなたの自転車ライフスタイルに合った、最適な「自転車の後ろカゴ代用」を見つけて、もっと便利で快適なサイクリングを楽しんでくださいね。
【参考】
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